お知らせ

看護学科3年生 ケースレポート発表会2025

2年生の冬から始まった、長期にわたる実習を通し、病院や施設等の臨地でしかできない学びを得ることができました。実習での経験を通しての学びや疑問、もっとこうした方がよかったのではないかという、学生それぞれの考えを、文献検討をしながら、科学的に思考し、1つのレポートにまとめました。

ケースレポートの作成は9月から本格的に始まり、文献検索や表現の仕方に苦労しながらも、自身が行った看護や、患者さんに起こった変化について、考察を行うことで、結論を導き出すことにつながったようです。

 

発表会は看護学科1~2年生、教員が参加し、3年生の中で8名がプレゼンテーションを行いました。

在校生も発表に真剣に耳を傾け、積極的に質問する姿もみられ、それに対して自信をもって応答する3年生を見て、成長を感じた場面でもあり、頼りになるなと感心した場面でもあり。とても有意義な発表会になったと感じます。

 

そして、3年生を代表して挨拶をした学生。長い実習はつらいものだったようですが、クラスの実習メンバー同士で、仲間同士で支え合うことで乗り越えることができたと話し、その時には3年生、教員の目にも涙が。

 

発表、質疑応答、代表挨拶だけでなく、進行や発表会の運営まですべてが、会場全体に温かく見守られる中で、素敵な発表会となったように思います。