お知らせ

看護学科1年生 病院見学バスツアー

2月25日、看護学生に多くの病院を知ってもらい、その地域の特性や地域医療における病院の機能・看護師の役割について学ぶことを目的に、高知県主催の病院見学バスツアーが開催されました。県内の看護師養成所の学生が、幡多・高幡・中央・安芸地域の8コース19施設を回り、本校は「仁淀コース」「四万十コース」に参加しました。

●仁淀コース
看護部長による病院説明や院内見学、卒後2年目の看護師から仕事内容や就職してからの思いを聞くことができました。学生は緊張しながらも、終始真剣にメモを取りながら聞き、積極的に質問もしていました。
学生からは、「実際に見学することで地域の病院を知ることができた」、「看護師同士が仲が良くいい雰囲気だった」などの感想が聞かれました。またそれぞれの病院で働く卒業生に会うこともでき、看護師として頑張っている姿がとても嬉しく思いました。学生も自分たちの卒業生が働いているところを見て、将来看護師として働くイメージができたようです。

<医療法人若鮎会 北島病院>


<佐川町立高北国民健康保険病院>

 

●四万十コース
 大西病院では、地域の特色、病院全体の説明、院内の見学、岡山の民間救急事業との連携の説明、民間救急車内の見学をしました。くぼかわ病院では、地域の特色や地域住民の高齢化の動向、病院全体の説明と各部署の看護の特色などの説明を受け、院内見学へと進みました。
 学生は高齢化が進んでいる地域において、災害医療や救急医療、慢性期医療、療養や看とりの場所の確保など、それぞれが担っているものについてのいくらかは理解できたと思われます。また、案内に必死について行きながら、真剣に話を聞いていました。
 卒業生が元気に頑張っている様子も伺うことができ、ご対応くださった職員の皆さまから「おもてなしの心」を感じました。患者さんやご家族、同僚にも「心」が伝わる関わりをされている印象でした。

<医療法人高幡会 大西病院>

<医療法人川村会 くぼかわ病院>